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日本ハムの新球場は行楽地化から街化へ進化中 エスコンフィールドには学校&病院の構想も(サンケイスポーツ)

日本ハムの新球場は行楽地化から街化へ進化中 エスコンフィールドには学校&病院の構想も5/30(火) 8:00配信57コメント57件エスコンフィールド北海道北海道北広島市に誕生した日本ハムの本拠地、エスコンフィールド北海道。建設に中心となって携わった日本ハムの前沢賢取締役と三谷仁志取締役が29日、東京・千代田区の日本記者クラブで会見を行った。『ファイターズが描くボールパークの未来』がテーマ。前沢氏は「(球場周辺を)行楽地化から街化へ転換していきながら、最終的に新たなモデルに挑戦していきたい」と構想を語った。学校や病院などの誘致を目指すという。

【写真】開閉式の屋根が開いた「エスコンフィールド」

プロジェクトは2015年4月に発足し、今年1月に総工費600億円をかけた同球場が竣工(しゅんこう)。3月14日の西武とのオープン戦で開業を迎えた。3月中旬から5月中旬までの63日間で球場周辺施設の「Fビレッジ」に90万人が来場。ホテルや温泉があり、38%が野球観戦以外の来場で、そのうち約2割は海外を含めた北海道外から訪れた。

最寄りのJR北広島駅から徒歩で約20分間。新庄監督が「俺なら来たくない」と話したように、開幕当初は試合後に帰りのシャトルバスを待つファンが長蛇の列を作っていた。バスの増便や、試合後にきつねダンスの講習会などを実施することでファンの退場時間を分散させ、混雑は解消。4月1日に60分間だった同駅行きのバスの待ち時間は、5月13日には15分間に減少した。

「今はチャレンジをしている状態。球場を中心とした街づくりがどうなるかは5年後くらいに見えてくる」と前沢氏。三谷氏は「改善活動を常に重ねていくことで、施設として愛されるものになっていく。関係人口(地域と多様な関わりを持つ人々)を増やしたい」と力強く語った。(加藤次郎)【関連記事】日本ハムの〝逆輸入ルーキー〟加藤豪将が日本の野球で最も驚いたことこけら落としエスコン2つの罠「まぶしい照明」「弾まぬ打球」 日本ハム・新庄監督が指摘日本ハム・吉田輝星が痛恨の〝バッテリー〟ミス日本ハム・吉田輝星が再び聖地大炎上で2軍落ち「どんだけ練習してもフォークが落ちない…」〝ロジン愛〟が止まらない 日本ハム・伊藤大海がどうしても行きたかった場所最終更新:5/30(火) 11:10サンケイスポーツ
Source: 北海道日本ハムファイターズby yahoo News

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