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巨人菅野がドラ1デビューに感慨 「浅野がすごい選手になった時に自慢させてほしい」(Full-Count)

巨人菅野がドラ1デビューに感慨 「浅野がすごい選手になった時に自慢させてほしい」7/9(日) 13:10配信8コメント8件7回6安打無失点で2勝目、本拠地では今季3度目の登板で初勝利DeNA戦に先発した巨人・菅野智之【写真:小林靖】■巨人 6ー0 DeNA(8日・東京ドーム)

 巨人の菅野智之投手は8日、本拠地・東京ドームで行われたDeNA戦に先発して7回6安打無失点に抑え、今季2勝目(2敗)を挙げた。本拠地では今季3度目の登板で初勝利。右肘の張りで出遅れたシーズンだが、いよいよ完調間近を印象づけた。

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 味方打線が2回、3回、5回に2点ずつ援護し、スイスイとイニングを重ねたように見えた。しかし菅野は「今日は0点で抑えることが重要な役目と言うか、自分にとって大事な感覚でもありました」と明かしたように、無失点を自分に課していた。

 4点リードの4回。1死から3番の佐野恵太外野手に右翼線二塁打を浴びるも、4番・牧秀悟内野手をカウント2-2から、高めの147キロ速球で浅い中飛に仕留める。続く宮崎敏郎内野手には右前打され、2死一、三塁と追い込まれたが、左打者の楠本泰史外野手に対し、インコースへ140キロ前後のカットボールを2球続けてカウント1-1とした後、125キロのカーブで泳がせ中飛に打ち取った。「1点はしようがないかなと思う場面もありましたが、うまく耐えられたので、またひとつステップアップしたかなという感じがします」とうなずいた。

 今季は右肘の張りで開幕に間に合わず、初登板は6月11日のソフトバンク戦にずれ込み、5回2失点勝利でスタートした。その後、同18日の楽天戦で6回2失点、7月1日の阪神戦で7回1失点と、着実に調子を上げてきていた。今季初めて無失点で終え、「どの球種も、全体的に平均点以上」と満足げである。

「だいぶ真っすぐに自信が出てきているのではないでしょうか。ややもすると変化球に頼り、彼本来の投球からかけ離れるケースがあるので、私はとてもいい兆しだなと思っております」と評したのは、原辰徳監督だ。これを伝え聞いた菅野は、「どうですかね。監督はたぶん、真っすぐで押すピッチングが好きだと思うので、そういう風に映っているのであれば、いいですけど」と苦笑しつつ、「実際に真っすぐの割合が増えてきましたし、右打者のインコース、左打者のアウトコースへの真っすぐが決まり始めている」と認める。次ページは:直球が最も多い28%、次いでカットボールが24%前へ12次へ1/2ページ【関連記事】巨人浅野がデビュー戦で示したスター性 監督も相手投手も絶賛…貫いたフルスイング美しすぎる開脚は「1位のポーズ」 巨人ヴィーナスが魅せる柔軟性巨人19歳に他球団007警戒 要注意マークをつける“2大変化”とは?「マジで国宝級」仙台でのミニスカ姿の“恥じらい”始球式 人気沸騰で100万回再生19歳で人類最速タイの169キロ プロ1年目を終えた怪物左腕の現在地最終更新:7/9(日) 13:10Full-Count
Source: 横浜DeNAベイスターズ by yahoo News

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