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【MLB】千賀・バーンズなど5投手が代替選手としてオールスター・ゲーム選出!(MLB.jp)

【MLB】千賀・バーンズなど5投手が代替選手としてオールスター・ゲーム選出!7/9(日) 8:53配信1コメント1件日本時間12日にシアトルで開催されるオールスター・ゲーム(MLB Advanced Media) 日本時間7月9日、メジャーリーグ機構は千賀滉大(メッツ)、アレックス・カッブ(ジャイアンツ)、コービン・バーンズ(ブリュワーズ)、クレイグ・キンブレル(フィリーズ)、パブロ・ロペス(ツインズ)の5投手が代替選手としてオールスター・ゲームのロースターに追加されたことを発表した。千賀はマーカス・ストローマン(カブス)、カッブはブライス・エルダー(ブレーブス)、バーンズはスペンサー・ストライダー(ブレーブス)、キンブレルはデビン・ウィリアムス(ブリュワーズ)、ロペスはケビン・ゴーズマン(ブルージェイズ)に代わっての選出となっている。

 今季念願のメジャー挑戦を果たし、開幕からメッツのローテーションを守り続けている千賀は、7勝5敗、防御率3.31の成績で、代替選手ながら初年度からいきなりの選出となった。日本時間7日のダイヤモンドバックス戦では8回12奪三振1失点の快投を披露するなど、イニングを大きく上回る113奪三振を記録。代名詞の「ゴースト・フォーク」はメジャーでも猛威をふるっている。

 ジャイアンツ加入2年目のカッブは、今季6勝2敗、防御率2.91と安定感抜群の投球を披露。35歳のベテランながら衰えることなく、日本時間4月25日のカージナルス戦では自身11年ぶりの完封勝利も記録するなど、キャリアハイペースのシーズンを送っている。

 2021年のサイ・ヤング賞投手であるバーンズは、今季7勝5敗、防御率3.94とやや調子を落としているものの、3年連続のオールスター・ゲーム選出の快挙。奪三振率、与四球率がともに悪化するなど、本人としては納得がいくシーズンを送れていないところではあるが、この球宴できっかけをつかみたいところだ。

 今季から自身7球団目となるフィリーズに加入しているキンブレルは、防御率こそ3.41ながら、14度のセーブ機会を全て成功させるなど35歳の経験値を存分に発揮。とくに直近15試合では自責わずか1で防御率0.60と安定感を増している。

 昨オフトレードで加入すると、すぐに信頼を勝ち取り契約延長に至ったロペスは、今季5勝5敗、防御率3.89の成績で自身初のオールスター・ゲーム選出。日本時間7日のロイヤルズ戦では12奪三振完封勝利をマークするなど、ローテーションの柱としてツインズを支えている。【関連記事】【MLB】タイガースが3投手の継投でチーム史上9度目のノーヒッター達成! ブルージェイズの連勝を4で止める【MLB】メッツがパドレスとのタイブレークを制し6連勝 ダルビッシュは5回3失点で勝ち負けつかず【MLB】エンゼルスが大量失点で敗れ地区4位転落 1番打者で出場の大谷は2出塁【MLB】エステベスとぺルドモがオールスター・ゲーム選出 出場辞退のクラセとスワンソンの代役【MLB】先発モンゴメリー負傷降板のカージナルスがリード守れず接戦落とす ヌートバーは2安打で5試合連続安打最終更新:7/9(日) 8:53MLB.jp
Source: 千賀 滉大 by yahoo News

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