まつげ関連のニュース:文化系ニュース

まつげ関連の文科系ニュースを紹介しています。

【2009年7月9日】ドラァグクイーンにはつけまつげが似合う♪『リプシンカ』 ドラァグクイーンって知ってますか?!男性が女性の姿で派手なパフォーマンスを行うというものです。 英語のdrag には“女装した男性”という意味があるみたいですね。 起源は、男性の同性愛者が性的指向の違いを超えるための手段として、ドレスやハイヒールなどの派手な衣裳を身につけ厚化粧でパフォーマンスを行ったのが始まりと言われているそうです。ドラァグクイーンにゲイや同性愛者の方が圧倒的に多いのもこのためだとか。納得ですね!
ドラァグクイーンに関する映画では、『プリシラ』や『ピンクフラミンゴ』などが素敵で有名です♪
先ごろ大阪の京橋花月でおこなわれたお芝居『リプシンカ〜ヒールをはいた男?たち〜』もそんなお話。グルメリポーター彦麻呂さんのお芝居初主演とあって話題になっていました。
そしてそんなドラァグクイーンさんに似合うもの、それはハイヒール、キラキラのラメやスパンコール、そしてつけまつげ!今回の公演には協賛のつけまつげ関連ブースが出展したり“まつげの木”なるものまで飛び出して雰囲気を盛り上げていました。
そしてやっぱりドラァグクイーンにはつけまつげが似合う!華やかで楽しくてちょっぴり切ない…そんな彼らの本物のパフォーマンスも見てみたいですね!
【京橋花月・よる芝居】 【協賛出展:まつげの木!】


【2009年3月25日】『モナリザ』にまつげがあった?! この発見があったのは少し前のことになるのですが、レオナルド・ダヴィンチの作品では最も有名な『モナリザ』。 現在のモナリザは眉毛やまつげは全く無く、神秘的で中世的な不思議な雰囲気をたたえていますが、 制作された当初は、眉毛もまつげもちゃんと描かれていたという事です。
当時のモナリザは まつげとまゆ毛があり、ほほ笑みはもっと大きく、ひざにはブランケットが掛かっていたことが、高解像度カメラによる分析により分かったそうなのです。 眉毛とまつげが消失した原因は油絵の具の劣化ではないかという事です。 当時の油絵の具は現在のものほど品質が安定していなかったのでしょう。
私たちが知るあのミステリアスなモナリザ。当時どんな微笑をたたえていたのか、見てみたいですね!
【AFPBB News】モナリザのまゆ毛とまつげを発見、高解像度カメラで分析