まつげエクステンションの試験情報

まつげエクステンションの技術習得をめざしている方のために、まつげエクステンションの認定試験情報を紹介しています。協会情報ページへ>>

■NPO法人 日本ウイングエクステンション協会 レベルチェックテスト

【実地機関】 NPO法人 日本ウイングエクステンション協会(JWA)
【目的】 あくまでも技術の向上と衛生管理上の安全確認等を行うためのものであり、特別な資格を授与するものではありません。
【試験内容】 ウィングプロマスターを最上資格とし、続いて1〜3級の4段階に分かれています。
まつげエクステに関する基本的な技能及び知識〜トップレベルのアイリストとして必要とされる総合的な技能及び知識を判定します。
1級においては、デザイン性、角度、スピード、コームでとかせるかどうかなどを判定し、根元が1本でも浮いていたら失格など、非常に厳しい認定基準となっています。
筆記試験と技術試験があります。
【合格基準】
※試験レベル
非常に認定基準が厳しい。おそらく業界一の厳しい合格基準でしょう。技術のみにとどままらず、接客における心構えや衛生管理、商品知識等の筆記試験も行われます。
【試験日程】 協会ホームページにてご確認ください。
【受験料】 協会ホームページにてご確認ください。
【受験資格】 協会のレベルチェック予備セミナーを受講された方。
その他受験資格内容は、 協会ホームページにてご確認ください。
【試験会場】 東京支部・大阪支部
【その他】 その他試験に関する詳細情報は、協会ホームページにてご確認ください。
【当サイトの評価】 大変厳しい認定試験で、毎年数人しか合格者が出ておらず難関突破は大変でしょう。おそらくまつげエクステ技術認定試験としては日本一の技術を要する試験。2級・3級合格でもかなり技術レベルが高く、他協会のトップ級レベルの技術が必要。ウイングプロマスターはまつげエクステ界のカリスマともいえるレベル基準です。

現在、業界内でいくつもの協会があり、認定試験等を実施しています。
しかし、認定基準のあいまいなものや、受験料を支払えば自動的に認定されるものなど、まつげエクステのすぐれた技術や知識が問われる高いレベルの認定試験を行っている機関ばかりではありません。
このサイトでは、ある一定の技術基準で認定試験を行っている協会のみを取り上げようと思っていますので、現在のところ他の協会をご紹介するには到っていません。
わたしたち消費者にとって、まつげエクステ業界の技術面・衛生面・知識面などの向上に貢献している協会が、有意義な協会といえるでしょう。